- 2011-02-07 (Mon) 03:57
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X理論に基づく仕事観は、監督やリーダーだけが持つものではなく選手や部下にもあります。
X理論の部下。人間とはできるだけ働かず楽をしようとする存在なのだ、という考え方が基本にありますから、はっきりした命令が下らなければ動けない。厳しく統制されないとサボってもよいと誤解する。つまり、強制されなければ働かない、ということになります。
X理論の上司と部下。強制したい上司とそれを望む部下は、一見うまくいっているように思えますが、確実に職場が「幼稚化」します。そこには、いつまでも成長しない未熟な集団が横たわることになります。(つづく)
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