- 2011-02-06 (Sun) 11:01
- ブログ
「成果主義」が日本に導入されて約20年間、職場は荒れに荒れてしまっています。
社員の「成長」などときくと、こそばゆい感じを受けてしまう人が大半だと思います。
しかし、今回のザッケローニ監督に対して共感し、憧れ、信頼を寄せる若者は多い。
リーダーに常にコミュニケーションをとってもらえること。1対1で話し合いができること。
専門性の高い戦術があること。指導が具体的で納得できること。それが成果に結びつくこと。
結果的に自分の成長を実感できること。何より、チームが団結し絆を感じること。よい競争が常にあり刺激的で愉しいこと。などなど。
これが、Y理論による「成果主義」の実践結果なのです。(つづく)
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