ご好評にお応えして、引き続き同コースを東京・大阪にて4コース実施いたします。
アサーションとは、「互いを尊重して意思を伝え合う」コミュニケーションスタイルのことです。アサーティブなコミュニケーション能力を身につけると、苦手な相手や葛藤場面に遭遇したとき、怒りを我慢してストレスを溜めたり、つい言い過ぎて後悔したり、意に染まないことがあってもナースの立場だから仕方がないと諦めたり泣き寝入りしたりせず、落ち着いて対応できるようになります。
なぜ「NO」が言えないのか。なぜ「対立」を避けるのか。なぜ「相手をやっつけたがる」のか。研修では、誰しも持っているこのような価値観や考え方、心の状態について、理解を深めます。
開催要項
- 主催
- (株)近藤教育企画
- 講師
- (株)近藤教育企画 近藤成子
- 対象
- 医療現場で働く方(主に看護士の方)
- 開催日程
- 第13回 2006年12月23日(土) 09:15~17:00
- 第14回 2007年06月02日(土) 09:15~17:00
- 第15回 2007年06月09日(土) 09:45~17:30
- 第16回 2007年06月23日(土) 09:15~17:00
- 会場
- 第12回~第14回、第16回:ルーテル市ヶ谷センター(東京都新宿区)
-
- 東京メトロ有楽町線市ヶ谷駅(徒歩1分) JR市ヶ谷駅(徒歩7分)
- 宿泊施設有
- 第15回:ドーンセンター(大阪府女性総合センター)
-
- 天満橋駅(徒歩3分)
- 定員
- 各回 24名
- 参加費(税込)
- 10,500円 (テキスト代・資料代・教材費含む )
- ※同一病院から同じ回に3名以上ご参加の場合は、1名¥8,400となります
コース概要
この研修は、次のようなことで困っている方におすすめします
- 職場のコミュニケーションが悪いので、細かなミスやトラブルが絶えない。
- あることがきっかけで患者さん(医師・先輩など)に嫌われてしまった。以来仕事がやりにくい…。
- 自己中心的な人は本当に腹が立つ。しかし、揉めるのがイヤなので自分が我慢すればよいことは我慢してその場を収めるようにしている。だから、ストレスはいつも高い。
内容・プログラム
- 自己チェック「私のアサーション度」
- 誰と揉めるか・どんな状況で困っているか
- アサーション・トレーニングの概略解説
- 3つの自己表現スタイル、その違いと影響
- PCエゴグラム(心の状態)とアサーション
- アサーション行動は、なぜ実践が難しいのか?
- アサーティブ行動を妨げる「非合理的思い込み」(エリスの論理療法)
- アサーティブ行動の演習まとめと今後に向けての課題
お申込
お問い合せフォームかFAXにてお申込みください。
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