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January 2008
覚えようディベート
~柔らかな論理的思考とかみ合うコミュニケーションのために~
日程
1泊2日(12時間)
参加者数
18名~24名
ねらい・効果
このセミナーで達成出来ること
- 「ディベート」の理解(概要・必要性・効果性・ルール・展開方法、など)
- 取り上げる論題について知識の拡大
- 今後の能力開発課題の明確化(論理的思考・コミュニケーション能力を中心として)
このセミナーをきっかけとして向上が期待出来る能力
- 論題に関する知識の向上と獲得方法(一般常識・専門知識・関連知識など)
- 自分の意見の構築、価値観の拡大、判断基準の明確化
- 論理的思考力(三角ロジックで考える力・判断する力)
- 傾聴能力(聴く力・理解する力・確認る力・尋ねる力)
- 意思伝達能力・プレゼンテーション能力(表現する力・対応する力)
- チームワーク、リーダーシップ、メンバーシップ
現場での主な活用法
- 組合活動をするにあたって、個人の意見と役割上の意見を分けて考えられる。
- 自分の意見を明確に構築する。
- 組織の考え方を理解する。
- 論理と感情を混同しないようになる。
- 感情は感情として捉える。感情に流されない。
- 立場や役割上の意見を持てる、聴くこともできる。
- 権力に簡単に屈しない。反対に権力を押しつけない。
- 組合活動における問題解決手法のひとつとして、ディベートが使える。
- 組合員からのヒアリングの際、的確な取材が出来る。配慮のある言い方や、やりとりが出来る。
- 会議や打合わせの場で
- 準備が綿密になる。
- 自分の意見を持って出席できる。
- 意思決定が出来る。
- 明確な表現が出来る。
- 「意見の対立」を「感情の対立」にさせない。
- 司会者の役割がスムースに果たせる。
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覚えよう提案型会議のコツ
~小さなモメごとも面倒な問題解決も、この会議スキルで対応できます~
日程
1泊2日(12時間)
参加者
24名~36名
ねらい・効果
このセミナーで達成出来ること
- 「問題」の本質の見方と問題解決のステップの理解(問題の発見→形成→共有化→解決→定着)
- 「よい会議」の認識(会議の目的達成と人的コスト削減)
- 3つの役割認識と実践スキルの獲得(会議主催者・司会者・出席者)
- 会議用提案書の作成スキル
- プレゼンテーションスキル
- 意見交換等対応スキル
- 司会者のスキル
- 今後の能力開発課題の明確化
このセミナーをきっかけとして向上が期待出来る能力
- 自分の考えをまとめ発言する力
- 他人の意見を聞く力、理解する能力
- 論理的思考力(三角ロジックで考える力・分析する力・判断する力)
- 情報収集能力とヒアリング能力(新鮮で確度の高い情報・気持ちや真意まで聴く)
- 意思伝達能力・プレゼンテーション能力(表現する力・反対者とも対応する力)
- リーダーシップ、メンバーシップ、コミュニケーション能力
現場での主な活用法
- 組合活動におけるさまざまな「会議」への応用(主催者として、司会者として、出席者として)
- 組合員に歓迎されるヒアリングが出来るようになる
- アンケートの取り方や内容に創意工夫が見られるようになる
- リーダーシップの発揮(さまざまな問題解決や支部の活性化場面で)
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実践・リーダーのアサーション行動
~リーダーの行動変革と組合の活性化に役立つ~
日程
1泊2日(12時間)
参加者
24名~36名
ねらい・効果
このセミナーで達成出来ること
- 女性リーダーとして必要な「幅広い人間関係づくり」と「柔軟な対応力」の学習
- リーダーシップが楽に発揮できるコミュニケーションスキル<アサーティブ行動>の獲得(苦手な相手、葛藤場面、指導場面、ヒアリング場面、交渉時、でのコミュニケーション)
このセミナーをきっかけとして向上が期待出来る能力
- 非合理的思いこみの払拭により、価値観・考え方の拡大が図られる
- より多くの人とのコミュニケーションが可能になり、人間関係が拡大できる
- 経験のない状況や場面でのリーダーシップ、メンバーシップが可能となる
- 自分のアサーティブな行動変革が、他の組合員の行動変容を促す
- それが組合全体の活性化に繋がるきっかけとなる
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インバスケットで学ぶ・リーダーの存在感
日程
2泊3日(24時間)
参加者
リーダークラス 16名~18名
目的
- イン・バスケット演習を通して、各自の仕事のさばき方(全体像および目標把握・優先順位・関連付けなど)について再認識し、スキルアップする。
- リーダーの職場行動に関して、自発的行動・創意工夫・周囲への目配り、などの必要性を再認識し、実践的に動くためのトレーニングをする。
- 後輩の指導・育成・活用について、実践的なスキルを習得する。
- 各自の今後の能力開発課題を明確にする。
効果
短期的に
- リーダーとしての立場や期待役割、目標や課題が明確になるので、これまでに培ったさまざまな能力を、遠慮したり怠ることなく発揮するようになる。
- 一方で、自分の総合力に不足感や危機感をもち、謙虚に更なる能力開発を開始する。
※ 総合力の中身は、生産性・計画力・分析力・判断力・決断力・要点把握力・創造力・創意工夫・文章表現力・感受性・対人関係力・部下育成活用能力・ストレス耐性、など。 - コミュニケーションのあり方の変化は、すぐに周囲の人たちに影響する。感情の対立を恐れることなく、目標達成のためのコミュニケーションの手本を示すことができる。
中・長期的に
- 職場の要となるリーダーがインバスケットを意識して行動すると、それはOJT教育に連動することとなり、職場が活性化する。そして、職場の全員にチームマネジメント能力(リーダーシップ・メンバーシップ・コミュニケーション力)がつく。
- リーダーが積極的に動くと、管理職をはじめ上級者、先輩などに良い意味で圧力がかかる。したがって、触発された上級者、先輩、管理職のレベルアップも期待できる。
- リーダーのステップアップは、質の高い業務革新への一助となる。
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看護に活かそうアサーション研修
ご好評にお応えして、引き続き同コースを東京・大阪にて4コース実施いたします。
アサーションとは、「互いを尊重して意思を伝え合う」コミュニケーションスタイルのことです。アサーティブなコミュニケーション能力を身につけると、苦手な相手や葛藤場面に遭遇したとき、怒りを我慢してストレスを溜めたり、つい言い過ぎて後悔したり、意に染まないことがあってもナースの立場だから仕方がないと諦めたり泣き寝入りしたりせず、落ち着いて対応できるようになります。
なぜ「NO」が言えないのか。なぜ「対立」を避けるのか。なぜ「相手をやっつけたがる」のか。研修では、誰しも持っているこのような価値観や考え方、心の状態について、理解を深めます。
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LDノート 2004年09月号 『ケーススタディ No.940 「部下の適性」』
ケース
W社は医療用医薬品の卸会社である。製薬会社や医療機器メーカーと医療機関との橋渡しをしている。営業部は病院をお客様とする病院課と、開業医、診療所、クリニックなどをお客様とする開診課に大きく分けられる。石井課長(男42)のいる開診課では、とくにきめ細かな営業が求められている。
ゴルフも酒もやりませんので
月末の会議室。毎月の営業報告と目標達成への進捗状況などが話されている。
「…というわけで、今月はP診療所とN医院への売り込みが成功し、今後の取引拡大のきっかけができました。売り上げ目標数字も、今日現在96%まできています」
資料を持った坂田(男35)の報告が終わった。「じゃあ次、望月くん」石井課長が発言を促した。しぶしぶ望月(男24)が話し始めた。
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読売新聞 2003年12月04日夕刊 『同僚とは社外で和む』
気の合った会社の同僚同士などで、社外に「居場所」を作ろうという動きが徐々に広がっている。リストラや新しい評価制度の導入などで、社内によりどころがなくなった、冷たくなったと感じた女性たちには、同じ職場で働いている<共同体意識>を持ちたいとの思いがあるようだ。(鳥越恭)
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企業と人材2003年9月20日号 『研修企画のためのBOOK GUIDE 一般職の再戦力化研修』
バブル崩壊後、事務系の一般職採用は減少傾向が続いている。他方、職場では派遣社員 や契約社員が増え、一般職の位置づけが曖昧になっている。一般社員と派遣・契約社員との「差別化」をどのように図ればよいか、これが新たな課題となっている。
一般職が、派遣・契約社員と一線を画し、「安定した戦力」として認められ、信頼され続けるためには、専門性の高いスキル獲得でパワーアップを図らなければならないだろう。 そこで、一般職の再戦力化に参考になると思われる書籍を2つの側面から紹介してみたい。
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共済と保険2003年5月号 『こじれた人間関係修復の秘訣~アサーティブな自己表現のすすめ』
はじめに
私たちは、何かのきっかけで苦手な人・嫌いな人となってしまった相手とは、最低限のコミュニケーションで事を済ませ、気がつくと、まともに挨拶も交わさない関係になっていたりします。周囲をハラハラさせながら噛み合わないコミュニケーションが続き、行き違いや誤解が多くなった結果、仕事に悪影響を及ぼし、さらには迷惑をかけることにもなります。
それでも互いのコミュニケーション不足は棚に上げて、つい「あの上司さえいなければ…」「部下が相談に来なかったから…」「押しつける先輩にはついていけない」「反抗する生意気な後輩だから…」など、こじれた原因は「相手にある」と考え、ますます人間関係をこじれさせていきます。職場を見渡せば、こうして、いつしか、こじれた人間関係に陥って抜け出せないケースが少なくありません。
これから紹介する「アサーショントレーニング」は、「こじれた人間関係」や「噛み合わないコミュニケーション」で悩む方に、修復のヒントとして役立てていただけると思います。ご自分のアサーティブな自己表現能力を高めることで、徐々に相手の行動に変化が起き、気が付くと、その相手との人間関係・コミュニケーションがうまく回り始める、というトレーニングです。
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月刊OLマニュアル2002年12月号 『「君がいないと困る!」と言われる人はここが違う!』
「君がいないと困る」といわれる人
「君がいないと困る」。この言葉は、それをいう上司のタイプによって、その意味合いが大きく違ってきます。私が考える理想の上司とは、より高いレベルの仕事に挑戦しようとした時に、「頑張ってやりなさい」と応援してくれる人です。このタイプの上司が、部下に「君がいないと困る」という時には、そこに「君に一目置いている。君の力が必要だ」という意味が含まれています。
一方、「そこまでやらなくてもいいよ」と部下の成長にストップをかける上司もいます。このタイプの上司の「君がいないと困る」は、「自分にとって都合のいい便利な人間だから、いてくれないと困る」という意味なのです。たとえ、あなたの上司が後者のタイプであったとしても、「今の上司はこういっているけれど、本当は違うと思う。でも、今はそこを曲げて仕事をしているのだ」と意識して仕事をするようにすれば、成長を阻まれることはありません。
特定の上司に必要とされる人になることを目指すのではなく、世の中のあらゆる「理想の上司」に一目置かれ、必要とされる人材になることを目指しましょう。それには、どういったことを心がければよいのか、そのポイントを次に紹介していきます。
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J-WAVE 2002年4月5日 『いまさら聞けないビジネスマナー (5)ビジネスマナーは職場の居場所を確保する近道』
パトリック・ハーランが生放送でお送りしています J-WAVE JAM THE WORLD。続いては1つのテーマを1週間、毎日違った角度で考えるEARTH NOWのコーナーです。今週のテーマは「今さら聞けないビジネスマナー」。今回お話をうかがったのは、ビジネスマナーのセミナーなどで大活躍中の近藤成子さんです。最終日の今日のテーマは「ビジネスマナーは職場の居場所を確保する近道」というテーマです。どんな話なんでしょうか、近藤さん、お願いします。
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J-WAVE 2002年4月4日 『いまさら聞けないビジネスマナー (4)サービスにおける真実の瞬間』
JAM THE WORLD 木曜日は私、高瀬毅がお送りしています。続いては、1つのテーマを1週間、毎日違った角度で考えるEARTH NOWのコーナーです。今週は「今さら聞けないビジネスマナー」をお送りしています。今週はまちを歩いていると、「いかにも」という感じのフレッシュマンをよく見かけます。濃紺のスーツに真っ白いシャツで固まって歩いているから、すぐわかったりするんですけどね。ちょうど社員研修でビジネスマナーの講義を受けている最中というフレッシュマンの人たちも多いのではないでしょうか。
今回お話をうかがったのは、ビジネスマナーのセミナーで活躍中で、『職場に居場所はありますか』の著者でもある、株式会社近藤教育企画、代表取締役近藤成子さんです。昨日、水曜日は「正しいマナーとよいマナー」についてうかがいました。今日、木曜日は「サービスにおける真実の瞬間」というテーマでお話をうかがっています。
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J-WAVE 2002年4月3日 『いまさら聞けないビジネスマナー (3)正しいマナーと良いマナー』
1つのテーマを1週間、毎日違った角度から考えるEARTH NOWのコーナーです。今週は「今さら聞けないビジネスマナー」をお送りしています。ビジネスの世界に限らずある程度のマナーは知っておきたいところです。僕自身はいわばフリーで仕事をしています、というよりこのスタジオの中と外で働いているほとんどみんながフリーの立場です。フリーだからこそ企業に所属しているビジネスマンの皆さんとは、しっかりと礼儀をもってお付き合いをしたいなというところですよね、ハイ。皆さんと一緒に勉強していきましょう。
今回お話をうかがったのは、ビジネスマナーのセミナーでも活躍中で、『職場に居場所はありますか』という本の著者でもある、株式会社近藤教育企画、代表取締役の近藤成子さんです。昨日火曜日は、「ビジネスマナーはなぜ大切なのか」についてうかがいました。今日、水曜日は、「正しいマナーと良いマナー」というテーマでお話をうかがっていますよ。
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J-WAVE 2002年4月2日 『いまさら聞けないビジネスマナー (2)ビジネスマナーはなぜ大切なのか』
昨日4月1日は、全国の企業や官公庁では入社式が行われて、全国で約96万人もの新社会人が誕生したそうですね。これは毎年言われることなんですけれども、「最近の若いヤツは」とか、「今年の入社組ときたら」なんていうコメントがちらほら。今から先輩たちの愚痴が聞こえてきそうな感じですけれども…。そんな先輩たちの偏見の目を一蹴するために、JAM THE WORLDでは、今週月曜日から金曜日までの通し企画として、「今さら聞けないビジネスマナー」と題してお送りしています。
ちなみに昨日月曜日のテーマは「新入社員の社会性とビジネスマナー」でした。そして今日のテーマは「ビジネスマナーはなぜ大切なのか」ということについてです。ビジネスマナーなどのセミナーで講師をされています近藤成子さんからお話をうかがってありますので、さっそく聞いてみましょう。
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J-WAVE 2002年4月1日 『いまさら聞けないビジネスマナー (1)新入社員の社会性とビジネスマナー』
1つのテーマについて1週間通してじっくりお話しする名物企画「今さら聞けない」シリーズです。4月1日ということで、「今さら聞けないビジネスマナー」と題してお送りしたいと思います。
今日4月1日は新年度の始まり。学生から社会人の門を叩いた方も多いのではないでしょうか。新しい、慣れない環境だけでさえ不安なものですが、「社会人としてのビジネスマナーが、いまいちわからず不安を覚えている」、今日はそんなあなたのためにお送りしたいと思います。
お話をうかがったのは、ビジネスマナーの専門家、近藤教育企画 代表取締役の近藤成子さんです。さて、1回目の今日、月曜日のテーマは、「新入社員の社会性とビジネスマナー」です。難しそっ!
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人事院月報2002年5月号 『特集:女性職員のエンパワーメントを目指して』
人事院は、男女共同参画社会の実現に向けて、公務における女性職員の登用拡大を促進する取り組みとして、平成13年度初めて女性職員を対象とする研修を全国10カ所(参加346名)で開催しました。
この研修は、平成13年5月に人事院が各府県に発出した「女性国家公務員の採用・登用の拡大に関する指針」を踏まえ、女性職員が意欲的に自らのキャリアアップを考え、より高度な業務遂行のために必要な能力等を向上させるとともに、人的ネットワーク形成の促進を目的としています。
本府省の係長級女性職員を対象とした女性職員のためのエンパワーメント・セミナーと、東北地区、中部地区及び中国地区の女性職員を対象としたセミナーの概要を紹介します。
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日本ビクターFL35セミナーレポート 『自分作りセミナー編』
日本ビクターの35才自己啓発制度を推進して行くメニューとして、労組では「自分作りセミナー」と「ライフプランセミナー」を1993年以来、のべ8年にわたり開催してきました。その中でも「FL35自分作りセミナー」は、毎年定員を超える多くの方にご参加頂いている人気のセミナーです。今回、今年度第1回セミナーに参加された斎藤さん、竹沢さん、そして昨年度第2回セミナーに参加の阿部さんに、セミナーの感想やその後の活動などについてそれぞれお話を伺いました。是非ご参加に当たっての参考にして頂ければと思います。
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労政新聞1995年10月27日 『人事部に「女性キャリア開発担当」を設置、キャリア開発研修など5項目を展開』
キリンビールは、平成4年11月、人事部内に「女性キャリア開発担当」を設置、(1)支援制度の整備、(2)職域拡大、(3)意識改革、(4)ライフプラン支援プログラムの企画、(5)女性キャリア開発研修実施の5項目に取り組んでいる。女性の長期勤続志向が高まるなか、企業力アップのためにも、女性の能力発揮が重要と考えで始めたもの。
このうち研修は、平成5年から希望者の自主参加方式で実施している。ねらいは「意欲ある女性に、具体的な目標設定を考える機会を与え、職場で必要な人材となるための姿勢を教える」こと。外部から専門の講師を招き、1泊2日ないし2泊3日で行う。体験学習的な内容が好評で、希望者は年々増え、今年は60人が参加している。
人事部では、結果はすぐに現れるものではないとしつつも、リーダー格の育成にポイントを置くことで職場での効果を期待している。
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労政新聞1995年05月01日 『プロの育成へ動機付け研修』
キリンビール(株)(東京・渋谷区)では、女性社員のプロ化をめざして「女性キャリア開発担当」が活躍している。女性労働の実態を分析して問題点を抽出、その解決策の一つとして実施しているのが「キリンステップアップ研修」。全員のレベルアップを図るというよりもリーダー格の育成にポイントを据えており、学歴、年齢、職種、未・既婚を問わず全国の女性社員に門出を開放しているのが特徴といえよう。
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