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覚えようディベート

~柔らかな論理的思考とかみ合うコミュニケーションのために~

日程

1泊2日(12時間)

参加者数

18名~24名

ねらい・効果

このセミナーで達成出来ること

  1. 「ディベート」の理解(概要・必要性・効果性・ルール・展開方法、など)
  2. 取り上げる論題について知識の拡大
  3. 今後の能力開発課題の明確化(論理的思考・コミュニケーション能力を中心として)

このセミナーをきっかけとして向上が期待出来る能力

  1. 論題に関する知識の向上と獲得方法(一般常識・専門知識・関連知識など)
  2. 自分の意見の構築、価値観の拡大、判断基準の明確化
  3. 論理的思考力(三角ロジックで考える力・判断する力)
  4. 傾聴能力(聴く力・理解する力・確認る力・尋ねる力)
  5. 意思伝達能力・プレゼンテーション能力(表現する力・対応する力)
  6. チームワーク、リーダーシップ、メンバーシップ

現場での主な活用法

  1. 組合活動をするにあたって、個人の意見と役割上の意見を分けて考えられる。
    • 自分の意見を明確に構築する。
    • 組織の考え方を理解する。
    • 論理と感情を混同しないようになる。
    • 感情は感情として捉える。感情に流されない。
    • 立場や役割上の意見を持てる、聴くこともできる。
    • 権力に簡単に屈しない。反対に権力を押しつけない。
  2. 組合活動における問題解決手法のひとつとして、ディベートが使える。
  3. 組合員からのヒアリングの際、的確な取材が出来る。配慮のある言い方や、やりとりが出来る。
  4. 会議や打合わせの場で
    • 準備が綿密になる。
    • 自分の意見を持って出席できる。
    • 意思決定が出来る。
    • 明確な表現が出来る。
    • 「意見の対立」を「感情の対立」にさせない。
    • 司会者の役割がスムースに果たせる。

すすめ方など

  • 参加者中心の体験学習方式(実習・ディベートゲームの体験・審査体験)
  • 全員参加による相互啓発学習方式

プログラム

1日目

13:00

1.オリエンテーション【講義】

  1. セミナーのテーマ
  2. 背景
  3. 目的・すすめ方
  4. 今日の到達点
  5. 効果
  6. プログラムの特徴 など

2.ディベートの概要とゲームのすすめ方【討議と講義】

  1. ディベートとはどういうものか、なぜ必要なのか
  2. ディベートビデオ
  3. ディベートとコミュニケーションの関連

15:00

3.論理的思考【演習・実習・講義】

  • 三角ロジックの理解
  • 演習問題とグループ実習

4.役割と準備の仕方【講義】

  • 哲学と定義
  • 立論の構成
  • 反対尋問
  • 反駁の仕方
  • 審査方法

18:00

夕食

19:00

5.ミニゲーム【実習】

  • 論題は、身近なテーマを予定
  • ゲームは1対1 1人で全部の役割を取ってみる

6.ディベート試合準備【グループ研究】

  • グループ編成(6組)
  • グループ討議にて役割と論理的な立論の作成
  • 肯定と否定の両方を準備する

2日目

09:00

準備続き

10:00

7.ディベート大会【実習】

  • ディベート試合(1)
  • ディベート試合(2)

12:00

昼食

13:00

  • ディベート試合(3)
  • ディベート試合(高得点2チームによる)
    • 試合で論理的思考、コミュケーション技術を伸ばす
    • 審判は、すべて参加者が行う

14:00

8.全体の振りかえりとまとめ【講義】

  • ディベートで何を学ぶか、学んだか
  • ディベートに勝つとは、どういうことか
  • ディベートをどのように生かすか

15:00

終了

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