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January 2008

近藤教育企画の基本情報

商号
株式会社 近藤教育企画
Kondo Kyoiku Kikaku Co.,Ltd.
所在地
〒216-0004
神奈川県川崎市宮前区鷺沼1丁目11番8号 鷺沼ハイム303
044-854-7175
開業
1988年06月11日
代表者
代表取締役社長 近藤成子
資本金
1,000万円
事業内容
  1. 社員教育に関するコンサルティング
  2. 各種研修の企画・実施
  3. その他

事業内容1 社員教育に関するコンサルティング

弊社では、お客様に社員教育の糸口となるヒントをご提供しております。以下のようなご質問やご相談はいつでもご遠慮なくお申し付け下さい。

  • 「キャリア形成支援」に関する教育をどのように実施したらよいかわからない
  • 「キャリアカウンセラー」を社内で育成するように言われたが、どうしたらよいのか
  • 行政で「県民サービスの教育」をニュー・パブリック・マネジメント(NPM・公共経営)の視点で行いたい
  • 「社員のストレスマネジメント」をメンタルヘルスの観点できちんと教えるにはどうしたらよいか
  • 問題行動を起こす社員の対応をどうしたらよいのか
  • 現場で役立つ「アサーション」「コーチング」を知りたい
  • 社員教育の建て直しをしたいが何から手を付けたらよいのか
  • 教育担当者になったがどんな勉強をしたらよいかわからない
  • 教育予算が少ないが最大の効果を上げたい
  • 社員教育に熱心な管理職が少ない
  • パート社員や派遣社員の教育をどうしたらよいか困っている
  • 女性の総合職、ベテランの一般職の将来に向けての教育を考えたい
  • 企業倫理の教育とは具体的に何をすることなのか
  • 「リーダーが育たない」「職場が荒れている」「社員のやる気が見られない」
  • CS(顧客満足)のポイントと留意点を教えたい
  • 「女性が来たくなるお店づくり」をテーマにした研修はできないものか

事業内容2 各種研修の企画・実施

教育ニーズに照らし、すべてオリジナル企画でご提供します。

最近のお取り引き先

  • 人事院
  • 農林水産省
  • 岩手県
  • 三重県
  • 山梨県
  • 熊本県
  • 日本銀行
  • 地方銀行協会
  • アルビオン
  • 荏原製作所
  • 日本ビクター労組
  • 旭化成労組
  • キリンビール労組
  • 松下電工労組
  • JAM
  • 損保ジャパン
  • トヨタビスタ山形
  • 板橋区役所
  • 川崎市保育会
  • 札幌市医師会
  • 日本看護連盟大阪支部 
  • 東京女子医大病院
  • 国立三重中央病院看護学校 他

研修テーマ例

  • キャリア形成とライフプラン
  • キャリア形成支援とキャリアカウンセラーの育成
  • リーダーのアサーティブ行動」
  • 職場づくりと職場の成長・活性化
  • 業績に直結するビジネスマナーとCS
  • ストレスマネジメント&アサーショントレーニング
  • 目標管理におけるOJT教育と逆OJT
  • 自分づくりとキャリア開発
  • パート化推進とパート社員指導者の育成
  • 組合活性化の鍵
  • 男女ペアでつくる男女共同参画社会

事業内容3 その他

その他

  • 教育担当者向け研究会
  • 教育プロジェクト支援
  • 講演会
  • 原稿執筆 他

代表取締役社長 近藤成子

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学歴

1968年03月
東京都立荻窪高等学校 卒業
1996年03月
玉川大学文学部教育学科 卒業

職歴

1968年04月
安田火災海上保険株式会社(現、株式会社損害保険ジャパン) 入社
1984年06月
安田火災海上保険株式会社(事務管理・営業・人事・能力開発部門) 退職
1988年06月
株式会社近藤教育企画設立。現在に至る。

資格

産業カウンセラー (日本産業カウンセラー協会)
中級・教育カウンセラー (日本教育カウンセラー協会)

客員講師 吉本忠彦

学歴

1962年03月
慶應義塾大学商学部 卒業

職歴

1962年04月
安田火災海上保険株式会社(現、株式会社損害保険ジャパン) 入社
2003年03月
株式会社損害保険ジャパン研修サービス(取締役研修部長) 退職
2004年04月
株式会社近藤教育企画 客員講師

資格

MBTI認定ユーザー(日本MBTI協会)
TPIインストラクター(松平研究所)
AIAコーディネーター(グループダイナミックス研究所)

モットー1 1人の100歩より100人の1歩

随分前のことですが、NHK朝の連続ドラマで、女優若村麻由美さん扮する新米教師に、校長先生(中村賀津男さん)が学級経営について諭した台詞にこのような一説がありました。クラス全員の可能性を担任が信じて指導し100人の結果を出す事が、教育の原点ということでしょう。

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モットー2 3×1か1×3か

1982年ごろ、社員教育雑誌で見つけた「人を育てる」シリーズの中にあったコラムのタイトルです。 アメリカのあるデパートの社長さんから伺った話として、東海大学の清水滋教授が紹介されていたのですが、職場の教育環境の重要性と上司の指導センスを示唆していると思います。概要は次のようなことです。

同じ大学を出て同期入社でもあるA子とB子は、隣り合わせの売場に配属されました。3年後、A子さんは人事部長に呼ばれ売場マネージャーの昇格を言われました。3年間よく励んで業績に貢献した、勤め果たした、という評価です。 しかしB子さんは呼ばれません。

そこで人事部長を訪ね、「私も3年間勤めましたが、」とアピールしました。人事部長は、やや困った顔つきで、でもはっきり答えたそうです。「気の毒だが、あなたはマネージャー昇格から洩れました。B子さん、あなたは1年間を3回勤めただけなので…。」

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モットー3 カニの親子

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─ おとうさん、おとうさんが、まっすぐに歩いてみせてくだされば、ぼくたちもそうします ─

『かにの本・子どもを悪くする手引き』 ザルツマン著 村井実訳

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モットー4 「素直さ風」と「研修ごっこ」

本当の素直さというのは心の純粋さがあることです。教育現場では、「わからない」ことをきちんと質問することですし、「おかしい」と思ったらそのことを発言することですし、「納得できない」ことはその旨きちんと言うことです。

そしてこの素直さは、参加者だけでなく講師にこそ必要なことだと思っています。参加者とのもめ事や評価のリスクを恐れて「素直さ風」に誤魔化しながらカリキュラムをすすめると、つまりは「研修ごっこ」となります。

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