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重要なお知らせ
- 2008-04-02 (Wed)
- Contuct us
サイトのリニューアル後、2008年3月24日(月)0:00までの間、サーバーのシステム障害により、お申し込み・お問い合わせのフォームにて入力された内容が弊社に届かない状態となっておりました。
お客様に大変ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
上記期間にWEB上からお申し込み・お問い合わせをいただいたお客様につきましては、お手数ですが再度ご連絡いただきますようお願いいたします。
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Career Management 2007年6月号 『ケーススタディ No.1004 疲弊する職場』
ケース
工具メーカーのU社では、このほど販路強化のための組織変更をおこなった。営業部を大口顧客専門の営業1課と、それ以外の顧客を対象とする営業2課に分け、顧客状況に合った営業提案ができる態勢とした。組織変更にともない増員もおこなわれ、営業2課の倉本課長(男45)のもとには、仕入部の内田(男33)と総務部の野沢(女23)が異動してきた。内田は、仕入窓口の業務経験で培った商品知識の豊富さと業界動向に詳しいことが期待されての異動である。
組織変更前は課長代理であった倉本課長は、男性4名、女性2名の計6名を擁する営業2課のスタートに際し、課長としての決意を述べた。
「この業界は全体の需要の停滞から縮小傾向にあり、厳しい状況が続いている。今回の組織強化では販路の拡大が喫緊の課題になっている。とくに営業2課は、足で稼がなければ売上増にはつながらない。君たちのがんばりに期待している」
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psiko 2006年8月号 『35歳の危ういココロ』
働き始めて10年目くらいになると、「会社は何もしてくれない・・・・・・」「上司が問題・・・・・・」なんて批判するついでに「そろそろ辞めようかと思っている」という人が多いのですが、「今すぐ辞めたいの?」と聞くと、ほとんどの人はそうじゃない。いたいなら、いつづけるためのことをしないと。会社はどうしてもあなたにいてほしいとは考えていない、肝に銘じておくべきです。
今の30代の女性って、綺麗で体力もって、親の面倒も、まだ見なくていいし・・・・・・と、いろんな意味ですごくポジションがいいわけです。でも1年ごとに劣化が進んでいることに気づいている人は案外少ないように思います。
ある会社で35歳の女性から相談がありました。「そろそろ総合職の転換試験を受けたらどうか。会社も僕も期待しているから」と上司に打診されたけどれど、いつ辞めるかわからないし、今の一般職の仕事は楽なのでこのままでいたい、というのです。
「今の仕事は派遣社員に任せて、あなたにはもっと違う仕事、新しい役割で成長してほしいということではないの?」とただすと、「それだったら私が派遣社員になります」という。
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Career Management 2006年6月号 『ケーススタディ No.982 総合職への職種転換』
ケース
吉田(女27)は、一流大学を卒業後、クレジット業界では中堅のA社に一般職として就職した。本社総務部に配属され、これまで異動の経験もなく5年が過ぎた。
A社では昨年、一般職の女性社員を対象にした「職種転換制度」を導入した。吉田の入社当時、A社は一般職しか募集していなかった。女性総合職を採用するようになったのは、ここ数年のことだ。吉田は人事部の「女性社員に長く働いてもらうため、活躍の場を積極的に設ける」との説明や上司の勧めもあって、思い切ってチャレンジした。そして、めでたく試験に合格し、総合職への転換を果たしたのである。
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